にちじょうの感想ノート

無職が日常で思ったことを呟く

早起きしてジム→バイト

昨日も5:40頃に起きれた。

ジムに行って軽く運動してシャワーを浴びた。

そのままバイトに行ってきた。

 

朝運動したせいか、体が軽かった。

出勤時間付近は普段より早く起きたせいか少しボーッとするような感覚があった。

 

 

今日は早起き

今日は5:40に起きてジムに行ってきた。

バイトがある日よりも1時間早い。

 

毎日の習慣にできたら嬉しい(他力本願)。

 

あと、NHKのサイトで生物基礎の動画を観た。

画質は悪いけど、リアルな体の仕組みの映像が豊富で分かり安かった。

 

今日は22時前だけど、もう眠い。

ではまた。

久しぶりにジムへ|ベンチプレスなど

3日ぶりくらいにジムへ行きました。

 

ジム

 

ベンチプレスをやってきたよ

まずはベンチプレスをしました。

 

20Kgのバー単独からはじめて、

++15x2 => 50Kg、

++10x2 => 70Kg、

++5x2 => 80Kg

と刻んでいきました。

 

高校生の頃は82.5Kgで2回くらいで、それ以来あまりベンチは伸びていないです。

そもそもあんまりやってないですが。

 

今日は90Kgくらい試してみようと思いましたが、80Kgを2回上げただけで、「次の一回あやしいな」と感じてやめにしました(笑)。君子不近刑人。

 

胸というよりも、手首に負担がかかりそうな気配を感じました。

 

改善点

その後、YouTubeをみたらシャフトの持ち方が良くない疑惑が生じてきました。

 

以下の点が怪しいです。

  • 手首に対して斜めにシャフトを握っていたかもしれないです。
  • あと、手の指で握りこみ過ぎていて、手のひらにシャフトが載っていなかったかも
  • シャフトが指の先の方に寄っていたかも

 

リストラップなるものを購入した

フォームの改善は大前提として、リストラップという補助具があることを思い出しました。

ケンドーコバヤシがきんに君とのベンチMAX対決*1で使っていたはず。

 

とりあえず、YouTube*2で紹介されていた以下をポチりました。

 

 

SBDというのが広く紹介されていましたが、6,000円と高額だったためやめました。

そこで、同じような硬さをもち2,000円というコスパの良さも兼ね備えている上掲の商品に決めました。

 

おわりに

今後、リストラップの感想も書いていきたいと思います。

ベンチプレス好きじゃないし、あまりやらないんだけど、見栄のために100Kg*3は挙げておきたい。

同じことを考える人は多いはず。

 

ではまた。

 

―――

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*1:

確認したら、やっぱ使ってた

www.youtube.com

 

*2:

色々な種類を買って紹介してくれている方がいました。

この方の勧めに従いました。(配信者はやりこんでる人で、固いの選んでるから、私には扱いきれない可能性はある)

www.youtube.com

 

*3:

「100」という数字に科学的根拠はない。ただキリがいいだけ。

ANKI という暗記カードアプリを購入しました

ANKI という学習アプリ、みなさんご存知でしょうか?

学生時代に使っていた単語カードをパソコンやスマホで作ったり、運用したりできるアプリです。

apps.ankiweb.net

 

私の場合、海外のYouTuberなどが、さらっと「ANKIで勉強してます」的なことを言っているのを聞いて
「あ、いま日本語っぽい単語が聞こえたな」となんとなく認識はしていました。

 

参考書などを読んでも内容をすぐに忘れてしまうので、何かないかなと思いこのANKIを購入しました。

 

PC版やアンドロイド版は無料ですが、iPhoneおよびiPadは3500円(2024年2月現在)でした。

色んな人が使っていて、知見がたまっているのでANKIを購入しました。

 

日本語だとあまりいい情報がなく、テキストでも動画でも英語だと踏み込んだところのTipsがたくさんありました。

 

いまのところ、スクショを撮って、四角い図形で隠すカードを使っています。

 

カードはデッキという単位でまとめられています。

デッキ

└カード

 

さしあたり、デッキの下にサブデッキを作り、フォルダーのような感じで運用しています。

デッキ1

└デッキ2

 

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【読書記録2024】『なぜ世界は存在しないのか』(マルクス・ガブリエル)【未読了】

例によってまだ2章の途中までしか読んでないんですが、備忘録がてら書いていきます。

読んだ本

今回のメニューはこちら

タイトル なぜ世界は存在しないのか
著者 マルクス・ガブリエル
訳 清水一浩
第一刷発行 2018年1月

はい。
頭の中に「?」が浮かぶタイトルですねー。
以前に本屋かどっかで並べられてるのが目に留まった記憶があります。

 

今回手に取ったきっかけは、この「マルクス・ガブリエル」という著者の本が「面白い」と人に紹介されたことにあります。

たしかに読んでみたら、めちゃくちゃ面白かった。
内容については後述します。

 

著者について

まず、この著者ですが、なんと「29歳」にしてドイツのボン大学の教授になったといいます。

普通、教授って50とか過ぎてからなるもんだと思いますが、異常な早さですね。

 

ついでに
複数の言語(ドイツ語英語イタリア語ポルトガル語スペイン語フランス語中国語)」を「自在に操り」、さらに「古典語(古代ギリシャ語ラテン語聖書ヘブライ語)にも習熟している」*1、だそうです。
どうりでイタリア語やフランス語の本がしれっと引用されているわけだ。

 

 

世界が存在しないってどゆこと

まず、タイトルに世界が存在しないとか書かれているわけですが、
これを見たとき多分誰もが、じゃあ「この本を見ている自分」と「自分が今いるこの空間」は何なんだと思うでしょう。

 

ネタばれですが、
著者は上記どちらの存在も認めています。
単に世界というものについての著者の考えが独特なだけでした。

 

彼は「世界*2」をすべてを包摂するものとして捉えているようです。

それがタイトルとどう繋がっていくのでしょうか、
次節以降でみていきます。

 

世界と宇宙は違うんだよ

さきほどの私が抱いた疑問「自分が今いるこの空間は何なんだ」を敷衍すると、本屋、本屋が建てられている○○市、○○市がある日本、もっと言えば、地球や「宇宙」までたどり着きます。

 

「世界」=「宇宙」という捉え方は、科学が人々の信ずるところの主要な地位を得ている現代では割とメジャーなんじゃないかと思います。

じゃあ、その物理学的な考えでいう「宇宙」って、あらゆるものを包摂してるんだっけ?、という切り口で著者は「世界」=「宇宙」論を切り崩していきます(P. 17-21)。

 

宇宙というのは「実験によって開拓できる自然科学の対象領域」なわけですが、
世界はもっと広いものだといいます。
それというのは、世界には「実現しなかったさまざまな可能性」や「世界についてのわたしたちの思考」も含まれているからだといいます(P. 18)。

 

ここは結構、「なるほど」と思わされました。

たしかに「色々考えている私」や「私の考え」もなんかしらのかたちで存在*3しているわけで、
いわゆる宇宙はそれらすべてを包摂しているとはいいがたいかもしれない。

 

 

世界は原理的に在り得ない

ほかにも「なぜ世界が存在しないのか」に対する著者の面白い説明があるので紹介します。

わたしたちが世界について考える場合でさえ、わたしたちがそれについて考えている世界は、わたしたちがそのなかで考えている世界と、もちろん同一ではありません。(P. 33)

 

図で表そうとするとどうしても物理的存在になっちゃって、
著者が言ってるのとは違ってきちゃうけど、
ざっくりイメージとしては以下のような感じ。

「それについて考えている世界」と、「その中で考えている世界」

この図式でいうと、たしかに「わたしたちは、けっして全体としての世界をとらえることができません」というのは原理的にその通りだなと思う。

 

こう聞くと、「いやいや、その考え自体がぜんぶ脳の神経の情報伝達に過ぎないんだよ。だから全部物質として捉えられるんだよ」という「唯物論」チックなことをいう人が出てくるでしょう。(私も結構この考えで突き進んできた)。

この立場についても著者は意味論的解釈によってそれが成り立たないことを主張しています。(力尽きたので今日はこれについては書きません)。

 

 

おわりに

著者自身が本書で言っているように、素人でもわかるように前提知識を求めない形で明晰に書いているのですごい読みやすかったです。

あと訳がいいっすね。清水一浩さん、確実にデキル人。

 

とはいえ、読んだ人の多くが言っているように、扱ってるテーマが大きいだけに簡単とは言い難いですね。
説明的な文章を書くのも一苦労だった。

 

やっぱ自分一人で読んでるとわかった気になってるけど、アウトプットしようとすると自分の理解度がそこまででもなかったってことが炙り出されますね。
そこがいいんですけど。

 

 

哲学書にしては珍しく面白かったんで(←失礼)、続きも読んでみたいと思います。

ここまで読んでくれてありがとうございます。

 

 

  1. ページ数のみを示したのは全部『なぜ世界は存在しないのか』からの引用です。
  2. 下線は原文に書いてあったやつです
  3. 太字は筆者によるもの

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*1:

ja.wikipedia.org

*2:
「用語集」|(Welt)「すべての意味の場の意味の場。それ以外のいっさいの意味の場がそのなかに現象してくる意味の場」(P. 309)

*3:「存在」という用語が不適切だったらすまん

【読書記録2024】『図解ですぐわかる睡眠薬その一錠が病気をつくる』著:宇多川久美子【未読了】

対象書籍

 

タイトル  『図解ですぐわかる 睡眠薬 その一錠が病気をつくる: 薬を使わない薬剤師が教える』
著者    宇多川久美子
2022年7月 初版発行
発行所   河出書房新社

 

本を手に取ったきっかけ

哲学対話

4ヶ月くらい前から月一程のペースで「哲学対話*1」を行っている。

直近の会のテーマは「安眠とは何か」というものだった。

気が向いたので、眠りについて数冊の本をかじってみた。
本記事の題材はその中の一冊である。

はじめに

まだ第2章の途中までしか読んでないのだが、気が向いたときでないと書けないので
読み終わったところに限定して書いてみようと思う。

本のタイトルからも察せられるのだが、本書は基本的には睡眠薬には反対の立場をとっている。

私自身も入眠効果を持つ薬を服用することもあるので、自分事として関心を持って読むことができた。

 

著者である宇多川は睡眠薬は「脳の中枢神経に働きかける向精神薬」(P. 38)であり、安易な服用に警鐘を鳴らす。

 

日本の睡眠薬の消費量

日本は諸外国と違い精神科や心療内科などの専門医でなくとも睡眠薬を処方できる問題含みな国であることが指摘されていた。

 

以下に宇多川が引用していたベンゾジアゼピン(以下BZ)系睡眠薬の消費量(国際麻薬統制委員会・INCB「アニュアルレポート2010」)を掲載する。

アジアにおけるBZ系の薬の消費量

本書が発行されたのが2022年なので、データが古いのが気になったが、たしかに日本は群を抜いて利用量が多い。

その理由は高齢社会であることや、先に挙げたように専門外の医師であっても処方できることが原因であると宇多川はいう(P. 16)。

引用元である該当レポートにおいても上記の結果に対して以下のような考察が書かれていた。

 

The high consumption levels observed in Japan might also reflect inappropriate prescribing patterns and associated abuse.

(日本で見られた高い消費量は、不適切な処方パターンとそれに関連する乱用を反映しているといえるだろう。)(Supplement-AR10_availability_English.pdf  p.40 筆者訳)

 

国際的なそれっぽい機関に日本の処方の実態が「不適切」とかハッキリ書かれていると、やっぱり日本の現状っておかしいのかなと改めて思わされた。

ただ、上のデータはアジアに限ったもので、ヨーロッパの方が消費量が多いので日本が世界一というわけではない。本だけ読んでるとイメージをベースとして受け取ってしまいがちだが、原点に当たると解釈をより事実に近づけることができるなと思った。(ただ、引用がいちいちめんどい。

 

不眠とは

「なんか寝れないなぁ」ということは誰しも経験があるように思うが、ではどこからが病的となるのだろうか。

宇多川が「不眠症」について解説している部分を紹介する。

それによると不眠症は以下の4つに分類されているという(P. 20-21)。

 
  1. 入眠障害:寝つきが悪い
  2. 中途覚醒:途中で目が覚める
  3. 早朝覚醒:朝早く目が覚める
  4. 熟眠障害:眠った気がしない

正直、どれも心当たりがあるんだが。。。

 

だが、上記の4つの症状が出ただけですぐに不眠症であるというわけではないとのことで、
以下の条件の両方を満たす必要があるとのこと。

 
  • 上記のような症状が「1ヶ月以上」続いている
    • 頻度:週2回以上
  • 日中に身体的不調が出ている
    • 倦怠感
    • 頭痛など

このような不眠症に関する定義は知らなかった。

不眠というと単に「疲れてるだけ」、「ちょっと嫌なことがあっただけ」などと軽く捉えて、風邪などの病気に比べて軽く流していたからかもしれない。

これを知れただけでも読んで良かったと思う。

 

睡眠薬の副作用

睡眠薬は、呼吸を浅くする。結果として、自然な眠りほどの熟睡感を得られない(P. 22-23)。

他にも飲んだ後の記憶が抜ける、転倒のリスクがあるなどが挙げられていた。

 

おわりに

今まで処方されたら、「〇〇の効果がある薬」と医者に言われたままの粒度の理解しかしていなかった。これからは自分でも情報を取りに行って主体的に治療方針に関わっていきたいと思った。

おわり。

引用ページのみ記載した場合は『図解ですぐわかる睡眠薬その一錠が病気をつくる』を指す。

参考サイト

International Narcotics Control Board. 2010. Report of the International Narcotics Control Board on the Availability of Internationally Controlled Drugs: Ensuring Adequate Access for Medical and Scientific Purposes (accessed 2024-02-11).

 

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*1:哲学対話とは1992年フランスのカフェにて発祥した一種の座談会のようなものである。
一つのテーマを決めて、それについて2時間ほど語り合う。

新しい家族(サボテン)を迎えました

 

何か生き物が近くいたらありがたいと思い。サボテンを買いました。

 

最初に目についたのは、サボテンと同じ程の大きさをした椰子の木のような植物(パキラ)でしたが、大きくなるということで断念しました。

 

店員さんから底面吸水鉢に入った植物のおすすめもありましたが、水の入れ替えが手間だなと思いやめました。

 

結局、サボテンに落ち着きました。

今回で2代目です。

初代は枯れてしまいました。

このサボテンさんには長生きしてもらえるようにしたいと思います。

 

目の前に他の生きているものがいるというのは、何となく元気が出る感じがします。

手間がかからないので、ほぼメリットしかない気がします。

書きたいこと書いたので、ここで終わります。

 

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